【調査】巷でよく聞くメタバースとは?その① ~なぜ話題なの?~

調査
TumisuによるPixabayからの画像

ども、流行に敏感ではない男イリゴマです。

こんな私でも、最近よく「メタバース」という言葉を聞くようになりました。

テレビのニュースでも良く聞きますし、

1/5~1/8までアメリカで開催されていた技術系の展示会CES 2022でも

メタバース関連の製品やサービスがたくさん出てきていたようです。

ただ「メタバース関連の製品が~」とか「これからはメタバースの時代が~」とか聞いても、

ちょっと何言ってるのかよくわかんないです。

そこで本記事では「メタバースとは何なのか?」「なんで話題になっているのか?」というのを

私なりに調べて、なるべく簡単に説明しようと試みてみました。

メタバースとは何か?

メタバースとは「仮想空間」のことです。(※個人的解釈)

これは以下のWikipedia先生に書かれている内容から、私が(勝手に)解釈しました。

メタバース(英:Metaverse)は、コンピュータやコンピュータネットワークの中に構築された現実世界とは異なる3次元の仮想空間やそのサービスのことを指す。

Wikipedia メタバースより

英的名称に於けるメタバース(metaverse)とは、英語の「超(meta)」と「巨大な空間(universe)」を組み合わせた造語で、もともとはSF作家のニール・スティーヴンスンが1992年に発表したサイバーパンク小説『スノウ・クラッシュ』に登場する架空の仮想空間サービスの名称だった

Wikipedia メタバースより

つまり、数ある3Dの仮想空間の中の一つの名前がメタバースだということですね。

具体例として、以下のようなものが挙げられるようです。

メタバースの具体例
  • 漫画・アニメ「攻殻機動隊」の電脳空間(1989年~)
  • 映画「マトリックス」の仮想現実システム「マトリックス」(1999年~)
  • 仮想世界「Secondセカンド Lifeライフ」(2003年)
  • 映画「サマーウォーズ」の仮想世界「OZオズ」(2007年)
  • ゲーム「あつまれどうぶつの森」(2020年)
  • 映画「龍とそばかすの姫」の仮想空間<Uユー>(2021年)

※どこまでをメタバースとするかは、紹介する人やサイトによって異なります。

こうしてみると、メタバースと呼ばれそうなものがけっこう昔からあったことがわかります。

話を簡単にするために、今後私の中では「メタバース=仮想空間」と脳内変換していこうと思います。

(とはいえ、実際はそう簡単な話でもないと思うので、もう少し調べてみたいと思います。)

なぜメタバースが話題になっているのか?

では30年以上前からあったメタバースという概念がなぜ今話題になっているのでしょうか?

これはおそらく2021年10月にFacebook社が「これからメタバース実現に力を入れてくぜ!」

と発表したからだと考えられます。

このタイミングで、社名もFacebookからMetaに変わりました。

(Metaのサイトより)

確かに世界最大級の会社が

「メタバースには可能性がある!うちはそっちに舵切るよ!」

って言ったら、ビジネスチャンス!って感じるかもしれません。

(ただ実際にどれくらい可能性があるものなのか、個人的にもうちょっと調べてみます。)

自分の意見

軽く調べた限りでは、「今さら騒ぐようなことか?」というのが正直な感想です。

「仮想空間」って概念自体は30年以上前からありますし、

昔話題になった「Second Life」とは何が違うの?って感じもします。

とはいえ、コロナでリモートワークやオンライン会議が浸透した、とか

昔よりネットワークの速度が速くなった、とか環境が変わった部分もあります。

もうちょっと調べて、自分なりの考えをまとめたいなーと思っています。

まとめ

というわけで、かるーく、うすーく、メタバースについて調べてみました。

まだ全然わかってないので、もうちょい調べてみよー、ってのが今のところの感想です!

次回に続きます!

以上!

コメント

タイトルとURLをコピーしました